生活するって結構たいへん

だけど楽しい!そんな私の毎日生活ブログです

あの時貸した500円

Posted on 18 4月, 2015 in お金

昔同級生だった友人は、いろんな人からお金を借りていて、それがバレて一気に信用を失ってしまいました。
私もずいぶん長いこと逢っていませんが、風の便りに結婚して子どもがふたりいると聞いています。
今ではちゃんとした主婦でお母さんをしているんでしょうか。
そうだといいんですけどね。

彼女は最初、困った感じでいろんな人に相談していました。
それは「お財布を落としてしまった」というもの。
まだ学生だったのでみんなそれほどお金は持っていませんでしたが、バイトをしている子なんかはお財布に5000円とか1万円とか入っています。
気の毒に思って、そういったお金を貸してあげる子も何人かいましたね。
私は親からもらうお小遣いの5000円しか使えるお金がなかったので、恥ずかしい話500円しかお財布に入っていないこともザラ。
だけど私もその500円を貸してあげました。お財布を落としてお昼に学食に行けないというので、気の毒になったからです。

ちょうど卒業の少し前だったので、卒業するまでには返してくれるかなと思っていたんですが、その気配はなし。
まあでも春休みにすぐ同じクラスの子たちで集まる計画があったので、その時に返してもらおうと思っていたら、その場にも来ていませんでした。
そこで聞いたら、多くの友達が同じようなことを言っていて騒然となりました。
私が500円を貸したのと同じ時期に、いろんな友達に「今日お昼ごはんが食べられない」と泣きついていたんですよ。

その場にいた友達みんなで、いったい全部でいくらくらいのお金を貸したのか計算してみました。
そしたら合計で7万円くらいになりました。高校生のときの7万円って、びっくりするくらいの大金ですよ。
私が最低金額かと思っていたら、さらに下がいました。冷やし中華代300円とか、アイス代100円とか(笑)
多い子では3万円という子がいました。彼女には「定期代を落としてしまった」と言ってたらしいです。
結局その時から、彼女の顔は見ていません。自宅に電話してみても出ないし、職場はすぐに辞めてしまったそうです。
たかだか500円のことですが、今でもずっと忘れられませんね。
3万円貸した子なんて、なおさらのことでしょう。
その子には返したのか気になります。同窓会の時に聞いてみようと思います。
がまぐち

他人にお金を貸してと言う人

Posted on 09 4月, 2015 in お金

友人のお宅は不動産の賃貸をしているんですが、ここ10年くらいで入居者のモラルがずいぶん低下したと嘆いていました。
入っているお客さんたちは高齢者が多いのですが、「家賃を待ってほしい」などと頼まれるのはもう普通のことで、最近では「お金を貸してほしい」と言われるそうです。
それも家賃を待ってほしいとセットで貸してくれと言われるので、口があんぐりあいてふさがらなくなってしまうとか。

だいたいが、「すみませんけどお家賃は待つことができませんので」と言うと、「じゃあお金を貸してよ」という流れになるそうです。
ご主人が優しい人なので、「待ってあげるよ、少しなら貸してあげてもいいよ」と言いそうなのハラハラするのですが、でも一度ひとりに貸したら、なし崩し的にみんなが家賃を滞納したりお金を借りにきたりしそうなので、奥さんはぐっと阻止しているんです。

普通は、大家さんっていう他人の関係にお金を貸してくれと頼む前に、きょうだいや娘、息子に頼むのが筋じゃないか?と思いますね。
その友人も、「娘さんとか息子さんとかに聞いてみたらどうですか?聞いてあげましょうか?」と言うんですが、そう言うと「じゃあいいわ」と言われるとか。
娘や息子には恥ずかしいところを見せたくないということなんでしょうかねえ。

だけど反面、大家さんという関係の人には迷惑をかけてもいいという考えなのでしょうか。
それもちょっと解せません。
彼女のお宅は賃貸の棟の前にあるので、そのお年寄りがよく娘さん家族を呼んでいるのを目にするそうですが、それほど生活に困っているようでもないし、優しそうな娘さんなので、お母さんが困っていると言えば助けてくれるはずだけど…と思うそうです。
なので、娘に頼るほど困ってはいないのでしょう。大家さんが優しそうだから、家賃を待ってくれとか、お金を貸してくれとか言ってみてもいいかなと思っただけなんじゃないでしょうか。
もしそうでも、そういった言葉を簡単に口にすること自体、あり得ないんじゃないかと、友人は釈然としない様子でした。

マンション

現金払いがモットーの父

Posted on 02 4月, 2015 in お金

うちの父は、なんでもニコニコ現金払いがモットーの人でした。
ほしいものができたら、まずは貯蓄です。いつまでに買いたいから、それまでの月数で割って、必要な金額を積み立てます。
そして貯まったら、それをにぎりしめてお店に行くということですね。
子どものころ、買い物に行く前に机に一枚ずつお金を置いて、家族全員でそれを数えて、「さあ行くぞ!」と盛り上がったのを覚えています。

ただ、家だけは現金払いができなかったので、とてもくやしいと話していましたね。
私が物心ついたころには2階建ての自宅に移っていたので、その当時のことはわかりませんが、中学生くらいになったときに世間話のついでに話してくれました。
父が家を買った昭和45年ごろは、住宅建設のラッシュで、しかも買いたい人がたくさんいたので、住宅ローンを貸す側も強気だったようですね。
聞いたら金利7パーセントだったというのでびっくりしました。
父が言うには、返済の半分は利息だったとのこと。それもうなずけます。
当時の物価で800万円だったそうですが、月々の返済はかなり大変だったようです。

7パーセントという金利の高さに耐えかねて、私が高校生くらいのときに、銀行に出かけてローンの借り換えをしていたのを覚えています。
普段作業着ばかり着ていた父が、びしっとスーツを着ていて、聞いたら「今から銀行のローン担当の人と会うんや」との返事。
子ども心に、銀行に行ってローンを借り換えるというのは、大仕事なんだなあと感じましたね。

その話はうまくいって、金利7パーセントから4パーセントのローンに借り換えられたと、父が笑顔で帰ってきたのも覚えてますね。
それからは生活が少しだけラクになって、夕飯のおかずが一品増えたり、ちょっとした旅行にも行かせてもらえるようになりました。
今から思えば住宅ローンを借りるのに金利7パーセントってひっくり返りそうになりますが、当時はそれが常識。
ニコニコ現金払いがモットーの父には、本当に落ち着かない日々だったでしょう。
その後5年くらいでローンも完済し、父はほんとうに晴々した顔をしてましたねー。
現金

慎重に使えばキャッシングって案外便利?!

Posted on 31 3月, 2015 in 未分類

キャッシングと聞くと連想する言葉はまさに借金。
もうこれだけで「ろくでも無い」だとか思えてしまうものですよね。

自分自身も親に中高生の頃武富士やレイクのCMをじっと見ていた時に、「大人になって絶対こういうとこで借りちゃだめだからね!」「まず親族に頼りなさい」なんて口酸っぱく言われてきました。
結構厳しい家庭だったとうのもあるかも知れませんが、とにかく親はお金に事に関してはガミガミと煩かった記憶が強いです。

しかしそんなキャッシング。ここ最近の傾向としては、本当に便利な存在であって結構多くの人が利用していると聞きます。

例えば旅行に行くときの旅費の足りない分を当てたりする他にも、祝儀やお香典などの突然の出費の時に少額だけ借りて給料が入ったら一気に返済してしまうなんて使い方をしている人が結構多いらしいです。
また妊婦さんの居る家庭では早産などもありうる話なのでその手数料を借りて後で出産祝などで一気に返済してしまうなんて事もあるそうです。
このサイトでは、旦那の給料が安いせいで生活に困り、キャッシングに助けてもらったという体験談が書いてありました。

そう考えると、馬鹿と鋏は使いよう……と言っては言葉が悪いですが、ようは『使い方次第』なのでは? と、思えてしまうものですね。

絶対的に必要な出費や生活費などの消費に対して重宝出来る存在なのでは? と最近では考え直す事が出来ました。
けれど、出来るなら頼りたくないし借金なんかしたくない。
そう思えてしまうものですね;

回復力の低下を感じます

Posted on 26 3月, 2015 in 美容

先日、手を包丁でザックリ切ってしまいました。

調理の前にうっかりハンドクリームを手に付けてしまって、まあいいかと思いながら野菜を切っていたら、つるっとすべって皮ふをえぐるような形になってしまいました。

すぐに消毒して薬をつけて、血は止まったのですが、5日経過したいまもまだ、指を曲げ伸ばしすると少し痛いです。

 

明らかに以前に包丁で指を切ったときとくらべて、回復力が低下していると感じますね。

そういえばニキビなどができても、なかなか治らなくなってきました。

以前はひと晩ぐっすりねて、起きたらニキビがずいぶん治っているなんていうこともあったのですが、最近はそんなこともなくなってきましたね。

一度ニキビができると、つぶしてしまわない限り2週間から3週間くらい、いつまでもぽちっとあり続けます。

早く治したい場合は思い切ってつぶしてしまうのですが、そのときも消毒をしっかりして薬でケアしておかないと、治りが悪くなってしまうんです。

 

加齢にともなう回復力の低下は、40歳を過ぎると仕方がないことなのかなと思いますが、今回のような包丁傷を目の当たりにすると、自分が年をとったことを実感してしまいますね。

以前は5日目くらいにはだいぶ肉が盛ってきて、痛みなんかは消えていたはずなのですが。

体全体がだんだん歳を取ってきていることをいやでも直視しないといけなくなるのは、正直言って憂鬱ですね。

もしかしたら、注意力自体も低下しているのかも…と思うと、このままじゃいけない!と焦ってしまいます。

法要にもお金がかかります

Posted on 15 3月, 2015 in お金

昨日、2月に亡くなった義父の四十九日の法要が営まれました。

当座の儀式はとりあえず終わり、いまからはお礼や書類の手続きに本腰を入れることとなります。

 

私は嫁の立場なので、直接お金に関わることはありませんが、支払いのときなどに近くにいることが多く、その様子がなんとなく目や耳に入ってきます。

断片的に聞くその金額が大きくって、そのつど内心ではびっくりしてしまいますね。

 

今回の四十九日の法要は、セレモニーホールで行ったんですが、参列者が20人ちょっとくらいで、式場に支払ったお金が21万円くらい。

それとは別に、お寺さんに支払ったお布施がありますが、そちらの金額は私にはわかりません。

仮に10万円だったとしても、法要一回につき30万円以上かかるということになりますね。

 

義父の口座は死亡によって一時的に凍結されましたが、いまは手続きをして凍結が解除されています。

お葬式や法要を行える程度のお金を残しておいてくれたのでよかったのですが、それがない場合はお金を借りてでも、最低限の法要は行わなければなりません。

結局借りずに済みましたが、友人のお宅では凍結を解除するまでの間、つなぎで融資してもらわないといけなかったそうです。

そういうこともあるだろうなあと、当事者となったらよく分かりますよ。

手続するにも書類をそろえないといけないし、遠方に住んでいたりすると時間がかかります。

時間がかかっても葬儀や法要は待ってくれません。親戚の手前もあって、できないなんていうことはまず言い出せませんからね。

そういう理由でお金を借りる人も、少なからずいるということでしたよ。

戒名にもランクがある

Posted on 10 3月, 2015 in 未分類

この週末に、義父の四十九日の法要があります。

友人とその話をしていたら、戒名の話になりました。彼女のお母さんが亡くなったとき、戒名をどうするかでかなりもめたそうです。

 

宗派によって違いますが、「○○」なのか「○○院」なのかで、数十万円違ってくることもあるとか。

彼女とお兄さんは、安いほうでいいと思っていたんですが、彼女の嫁ぎ先のほうから「院」をつけてあげないと!と言ってこられたそうです。

口を出すだけで、追加でかかるお布施をどうするなどという話はなくて、それをこちらから言うこともできなくて、結局彼女とお兄さんでお金を工面して、数十万円を追加で支払って「院」をつけてもらったそうですよ。

お兄さんはお金を借りてきて用意したみたいですね。

 

うちの義父の戒名は、宗派が違うのもありますが、「院」はついていなかったと思います。

嫁である私は立ち入れない領域も多く、知らないことがいっぱい。

戒名の相談も、義母や義姉、主人や親せきの間でされたのでしょう。いつの間にしていたのかも定かではありません。

 

ただでさえお金のかかる葬儀の準備のときに、こうやって戒名のランクのことでさらに追加で費用がかかるなんていうことも多いんじゃないでしょうか。

友人のところみたいに、口は出されるけれどお金は出してもらえず、けっきょく借金してランクの高いものをつけたお宅だってきっと他にもあるのでしょう。

たかが戒名とは言えないような、深いものがあるんだなというのは、実際に経験してみないと分からないんだなあと思いましたね。

花粉シーズンのお肌の悩み

Posted on 05 3月, 2015 in 美容

また今年も花粉症の季節がやってきました。

いつも2月の中旬から反応しはじめるんですが、今年は3月に入ってもまだだなあなんて思っていたら、今朝からくしゃみ連発、滝のような鼻水が意志とは無関係に流れ出るしまつ。

一気に症状爆発!というかんじですね。

 

とりあえず流れ出る鼻水はその都度ティッシュでかんでいますが、その回数が50回を超えるくらいから鼻の下がヒリヒリしだしました。

さっきお風呂に入ったら、シャワーのお湯がしみてびっくりしました。

すっかり鼻の下の皮膚が荒れてしまったようです。

 

一度こうなると、もう花粉のシーズンが終わるまでお肌の調子はボロボロ。

目もかゆくなるので、まぶたは赤くはれるし、それ以外の場所もカサカサして、うるおいがなくなってくるんですね。

花粉のシーズンは毎年、お肌の調子が最悪になるんです。

 

去年はそういえば、顔の皮膚がおでこからボロボロとむけはじめ、だんだん下に下がってきて、全部がひと皮むけ終わるまでに1ヶ月ほどかかりました。

その間はマイルドタイプの化粧水さえもしみて、本当に大変でしたよ。

ターンオーバーが1回終わるまでの1ヶ月は、カサカサボロボロとの戦いになりました。

 

今年の花粉のシーズンは、そんなことにならなければいいなと思ってます。

こればっかりはいくら願っても、止めることはできません。

とりあえず鼻の下と目のまわりだけで済めばマシだということで、その他の部分はまだ皮がむけてこないうちにしっかりケアしておきたいと思います。